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■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
お薦めの講座は苑田先生の「トップレベル物理」です。この講座では古典物理の基礎を微積分(一部大学レベル)を用いて体系的に学ぶことができます。「基礎」といっても簡単ではありません。教科書等で天下り式に覚えろと言われている公式たちを原理から導出・証明し、本当に「わかる」まで突き詰めます。パッと見ただけでは分からない現象に数式で秩序を与え、論理的に理解していく。これほど知的で面白いことはないと思います。
■東進模試を受験して役立ったこと
私は共通テスト本番レベル模試や京大本番レベル模試、早大レベル模試を受験しました。返却までの期間が短いこともさることながら実施回数の多さが最大の利点だと思います。一つの模試を受けてもまた次の模試に向けての学習計画を立てざるを得ないので模試の判定に一喜一憂する暇がありません。しかし、回数が多いだけに悪い意味で「慣れて」しまうと受ける意味がありませんそういう意味では、東進模試を使いこなすには確固たる精神性が必要だと言えるでしょう。
■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
日々の学習を継続的に行うことが受験生にとっての最重要課題であることは間違いないですが、その次に大切なのは試験当日のシミュレーションだと思います。特に、夜寝られなかったときの対処法は考えておいた方が良いと思います。私は試験当日に京都に入り、ホテルで二泊することになっていましたが、最初の夜は全然寝ることができず、四時間睡眠で一日目を迎えました。何とか問題を解くことはできましたが、いつもより頭が働いていない感覚は明確にありました。こうなってしまっては本当にもったいないです。必ず当日までに何かしら手を打つようにしましょう。
■受験に役立った勉強法を教えてください
常識とされている、いわゆる「良い勉強」を一旦受け入れてみるところから始めるべきだと思います。全てを我流でやってしまうと何かしらの「抜け」が生じてしまい、どうしたらそれを「治療」するかがわからなくなってしまいます。もちろん、我流である以上他人もアドバイスのしようがありません。
■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください
苦手だと思っていること、逆に得意だと思っていることは、本当に苦手・得意なのか。日々の学習を続けていく中でそう感じることが何度かありました。特に苦手について、やっていないだけ、ただただ敬遠していただけでやってみたら意外とすっと理解できて、武器になった科目がありました。
■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします
大学受験では第一志望の学校、自分が一番いきたいと思う学校に受かる人の数はそこに落ちてしまう人の数に比べて少ないです。つまり、大半の人は落ちてしまうということです。どれだけ熱意があるかは関係ありません。理性的に入試当日を見据え、「勝てる」作戦を考えねばなりません。


■高速学習・スモールステップカリキュラムなど役立ったこと
良くも悪くも北海道大学の過去問を「やりつくしていた」私は、過去問演習講座では東北大学の問題に取り組み、苦手意識のあった数学や物理は共に東京大学レベルの講座を受講し、出題形式に依らない解答力の養成に努めました。その成果は物理において顕著であり、難化したとされる今年の共通テストにおいても、現役時から20点ほど積み上げ、9割に達することが出来ました。また、単元ジャンル演習・第一志望校対策演習等においても、様々な大学の問題に触れることで、特に理数科目において重要な基礎理論への理解が一層深まったと感じています。
■東進模試を受験して役立ったこと
問題を解く順序や時間配分、見直しの手順といった所謂「実戦感覚」は模試でしか掴めないと感じています。そんな私にとって形式は違えど毎月模試がある東進の環境はベストなものでした。他予備校の模試との兼ね合いで4週連続模試となり、心身共に疲弊したこともありましたが、各回の反省を迅速に次へ生かせるという点では良い経験だったのだと思います。一言模試に関して申し上げるならば、「判定に楽観も悲観もしない」ことが重要だと自らの一年を通じても感じました。模試は本番ではないのでどんな結果が出ても更に上を目指す姿勢が合格を引き寄せるのだと思います。
■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
傲慢に聞こえることを覚悟の上で申し上げるならば、今年度の金沢本町校所属の高卒生で最も努力したのは私です。こう断言出来る程の勉強はしてきたつもりですし、それは成果としても現れていると思います。一般的な筆記試験では試験日当日の我々のみが評価され、それ以前の頑張りは考慮されないのが実状です。こんな状況下でも合格を勝ち取るのは、前日までの懸命な努力により築き上げた「いつも通り」を発揮できた者だと思います。概して苦しい受験勉強ですが、読者の皆様が不屈の向上心を持って前へ進み続け、自信を持って「いつも通り」が出せることを願うばかりです。
■受験に役立った勉強法を教えてください
苦手だった物理に関して申し上げるならば、受講と基本問題実施のサイクルを構築することが効果的でした。少なくとも私は学習した内容を即座に応用できる程賢くは無かったので、どのような流れで習った概念が問われているのか把握することが不可欠のプロセスでした。この土台のもと、応用力を積まれていくと盤石だと思います。
■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください
基本的に1日に約11時間滞在、来校せず休んだのは年間で10日程と、1年のほとんどを校舎で過ごしました。代り映えの無い毎日が精神的な負担となる期間もありましたが、担任との面談等で私が予備校に在籍する意味を再確認し、逃げ出すことなく試験日まで走り抜けられたと感じています。
■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします
大学全入時代と言われる昨今、「行ける大学に行く」というスタンスが主流となりつつあります。そんな時流の中でも行きたい大学があり、努力をしている姿は、非常に輝かしいものです。受験生の皆様方、特に私と同じく浪人を決意した方は自らの意思を大事に抱き、最後まで貫き通して欲しいと思うばかりです。


■東進のオススメの講座・講師について
苑田先生の「ハイレベル物理」「東大対策物理」は大学レベルの微積分も用いるため、受講に大変骨が折れました。しかし、この講義を通し物理学の原理、原則から現象を理解し問題を解くという思考プロセスを学ぶことができ、公式適用だけでは解けないような最難関大学の問題も突破することができるようになりました。物理は「観える人」とそうでない人で大きな差ができる科目だと思います。苑田先生の授業は難解で、自分も当初、理解に非常に苦しみましたが、それを乗り越えた先の景色は段違いなので、物理を本当に得意にしたい方は、オススメです。
■東進の担任助手の力を借りて、二次力・記述力を強化した
物理や数学では、解説を模倣するだけになっていないか、独力で議論できるか、ということが二次対策での課題となっていたため、校舎の担任助手の方に協力してもらい、自分が解説役となり話を聞いてもらいました。意外にも「なぜそう考えたの?」「過程がよく分からない」という指摘には、自分でも言葉が詰まり、授業や解説では触れられていない部分の理解の甘さを実感しました。しかし、この訓練を続ける中で、初見問題への初動の思考がクリアになったり、記述問題では簡潔に書けるようになったりして、ベストアンサーに選出されるほど上達するなど力は確実についたと思います。
■受験を終えて思うこと
現役時代、私は本を全く読まなかったのですが、浪人が決まった後、自分に不足していた知識・知見を本で得たいと思い本屋巡りに出かけました。ジャンルは自己啓発から小説まで多岐に渡りましたが、目の前の一冊を通して、ネットの断片的知識ではなく体系的な知恵を得ることができた点が本の良さだと思います。受験勉強と言えば、単語を暗記する、問題集を解くといったイメージが強いと思いますが、自分の知識・知見を広げ、思考を深めることも受験では重要です。本はそうした知力を育む機会を与えてくれるため、受験勉強の傍ら、読書に時間を充てることも大切だと思います。
■受験に役立った勉強法を教えてください
勉強計画に関して、GPDCAサイクルを意識することが重要だと思います。G(ゴール)を具体的に設定し、それに向けた計画を週単位、日単位で決める。その後、実行とフィードバックをし、1サイクルでの成長と改善点を確認する。これにより、目標に向かって少しずつ着実に前進することができると思います。
■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください
私は自己と向き合えることが受験勉強の一つ利点と思います。日々、問題を解く中で「×印」は自分の弱点を可視化させます。それから目を背けずなぜ間違えたかを自問自答し続けることにより、弱点も含めた本来の自分を認識することができ、自分を磨くことができます。受験勉強を通しそうした経験を得ることは非常に有意義なのではないでしょうか。
■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします
これから浪人するという方に向けて、良く受験勉強は「登山」に例えられますが、浪人生活は少し違うと思います。一日中勉強する単調な毎日。伸びない成績。次は失敗できないプレッシャー。ベルトコンベヤーを逆走し続けることに近いでしょうか。それでも自己を磨き足掻き続けた先には登頂した達成感とは別の充足感があるはずです。浪人は大変ですが、それが貴重な体験となるよう頑張って下さい。


■東進のオススメの講座
僕が東進でお勧めする講座は「今井宏の英語Ⅽ組・基礎力完成教室」です。この講座を受けることで、英語の文章の読み方を芯から理解することが出来ます。そして、その方法で英文の音読を繰り返すことで、知らず知らずのうちに英文をスラスラ読めるようになっていきます。英文の基本的な読み方も良くわかっていなかった自分は、すごく効果を感じることが出来ました。
■高速基礎マスター講座について
僕は高速基礎マスターに力を入れました。英語の高速基礎マスターはもちろん、古文や日本史などの学習も進めました。高速マスターの最も良い点は単語など周回スピードの速さだと思います。パソコンやスマートフォンで少しの空き時間でも高速マスターで勉強をできることは東進のサービスの中でも特に魅力的な要素だと思います。少しの時間でも高速マスターを日々続けることは基礎力を固めるという点でかなりおすすめです。
■合格して思うこと
合格して僕が思うことは、とにかく学習の切れ目を作らないということです。正直完璧な浪人生活ではなかったと思います。心が折れた時もあったし、体調を崩したことも多々ありました。そこで学習効率が悪くても、ペンをおかずに少しでもいいから学習を日々続けることが大事です。学習の量ももちろん大切ですが、メンタルが折れないように調節するのも一つの選択肢だと思います。
■受験に役立った勉強法を教えてください
僕が考える受験に役立った勉強法は短時間で勉強する科目を変えることです。具体的には、僕は一時間ほどで勉強する科目を変えていました。僕は飽き性なので、長い時間勉強するとダレて頭に入ってこないのでこうしていました。集中力が長く続かないと感じる人におすすめです。
■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください
僕が受験勉強で頑張ったことは苦手科目から逃げない事です。得意科目を伸ばすことももちろん大切ですが、のびしろは確実に苦手科目の方が大きいはずです。基本をしっかり固めると、苦手意識も改善されることがあります。
■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします
僕は入試制度や方法、受験科目を幅広く知ることがとても大事だと感じました。特に有名な大学では総合型選抜や共通テスト併用入試など入試方法が多いです。そこでは倍率が低かったり、自分の得意な科目で勝負できたりする場合があるので、広く知見を持つのは重要です。


■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
化学が苦手な人には、立脇先生のベーシック化学を強く薦めます。さほど難しい内容ではないので取り組みやすく、授業も面白く分かりやすく進めてくれるので、楽しみながら学ぶことができます。自分はこの講座のおかげで化学という教科に対する評価が、退屈なものから勉強していて面白いものへと激変しました。意欲も湧き上がったことでより勉強への熱も入り、最終的に共通テストで8割近くの点数を取ることができました。このような自身の経験を、ぜひいろんな人にも味わってほしいなと思っています。
■高速マスター・確認テスト・講座修了判定テストなど役立ったこと
自分は英単語をメインに高速マスターを進めていました。間違えた英単語を一覧として表示してくれるので、それを自作の単語帳にしてスキマ時間に見て覚えていきました。確認テストでは既定のラインを超えないと次の講に進めないシステムのおかげで、復習に力が入りました。知識の抜け漏れや計算過程の見直しなど、自分ができていない所を念入りに復習してから次に進めるので、不安要素を減らすことに大変役に立ちました。自分はこのように活用しましたが、きっと他にもいい使い方があったかもしれないと、振り返ってみて思いました。
■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
結局のところ、自己管理が全てだと思います。特に精神面での管理が重要です。どんな心情で試験に臨むかで、試験中における状態が決まります。落ち着いて臨めば難しい問題に出会ったときに焦らずに対応ができます。もし解けなかったとしても、頑張った自分をほめるなど、少し心にゆとりを持てます。では落ち着いて試験に臨むためにはどうしたらよいか、それは、自分に自信を持つことです。今までやってきたこと、積み上げてきたこと、それら全てが自分の力になっていると信じることです。ですが過信しないように、そこだけ注意すれば、試験も苦ではないと感じました。
■受験に役立った勉強法を教えてください
自分の苦手な分野などを、自分の言葉でまとめることです。さらに簡潔にまとめようと意識すると、頭の中で必要になる情報や言葉が整理されていき、紙に書いていくうちに理解が深まっていきます。無駄な情報が省かれているため、ストレスなく読み返すことができ、受験当日も最後までお世話になりました。
■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
嫌だったとしても、モチベがなかったとしても、とりあえず机に向かって勉強しようとしていました。それでも調子が悪い時は小さな目標を立てて乗り越えることで、元の状態に戻していました。この経験から、どれだけ自分を信じて粘り強くやっていけるかが大事であることに気づきました。
■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします
適度に肩の力を抜こう。ほどよく図太くいよう。気楽にいることも意外と大事だったりします。後ろを振り返る時間も必要ですが、後ろばかり見ていても気持ちは明るくなりません。それならば、いっそのこと割り切って目の前のことに集中した方がよほど自分のためになります。でも無理せずに自分のペースで勉強してくださいね。


■東進のお薦めの講座、受講後の具体的な効果
私は東進のAI演習の単元ジャンル別演習がとても役に立ったと感じています。この講座の良いところは、AIの分析 では出てなかったけれども苦手意識のある科目を、志望校の過去問や冠模試の過去問、他大学の似たような過去問を通してたくさん演習できるところです。この苦手つぶしがとても合格に貢献したと思います。
■東進模試について
私は浪人した一年の間、東進の模試のみを受けてきました。その中でも特に冠模試では自分と同じ志望校の受験生との比較で判定や偏差値が出るので、本番で合格するにはどれくらい点数を上げる必要があるのかや、易化、難化したときにボリュームゾーンより上に行くにはどの問題を解ける必要があるかなど受験期にかなり分析しました。
■その他、合格して思うこと
私が浪人して一年間予備校で勉強を頑張る上で大事だと考えたことは、大学生と現役生の友人をもつことと、苦手つぶしを徹底することです。合格した友人からのアドバイスや同じ志望校を目指す友人との切磋琢磨が一年間のモチベーション維持に役立ったと考えます。
また、浪人生のアドバンテージである、全範囲の履修が終わっていることを活かして、理科の苦手克服を行ったことがとても良かったと思います。
私は受験勉強で疲れた時ややる気が出ないときに自分の模試の成績を見てモチベーションにしました。悪い成績から自分に喝を入れたり、良い成績から自分に自信を持ったりとモチベーション維持につなげました。また、登校をルーティンとすることで毎日の勉強のモチベーションとしました。


■東進模試を受験して役立ったこと
なんといっても模試の返却が早くて助かりました。受けて一週間で返ってきますから自分の現状の立ち位置チェックにも使えるのは強みである気がします 。若干受験者が少ないのは気になりますが、その点は他の模試を参考にすればいいと思います。問題も本番より難し目に作ってある印象だから、これを基準に対策を進めれば本番多少難化しても動揺せずに済むと思います。
■正月特訓について
休日は休みたいタチの人間なんで高校生の頃は参加していなかったのですが、浪人生となってからはそんなこと言ってられないと思い、正月特訓に参加しました、といっても何か講座を受けたわけではなくずっと共通テストの演習をしていただけですけれど、ただ、大人数が東進に来て勉強しているのを見ると、自然と自分も集中できるので、有意義な時間だったと思います。
■その他、受験を終えて思うこと
ちょっと分かった風なこと書きます。偉そうみえたらごめんなさい。現役時の失敗と浪人時の結果を考慮するに、共通テストが最重要です。残念ながら二次試験ではそれほど差はつきません。そうなると共通テストの点差が響いてきます。(旧帝大の医学部を受験する人は)少なくとも九割(※自分はとれていないんですけどね(笑))は欲しいなと思います。
二次試験ができれば共通テストがとれるという考えは一部の天才にしか通用しないので捨てるのが賢明です。決してなめてはいけません。十二月から共通テストの勉強にマックスベット(全精力を傾ける)でいいんじゃないかなと思います。


■東進のお薦めの講座、受講後の具体的な効果
「数学の真髄」の講座で数学的思考がしみついて、演習による学習がより効率的になりました。「トップレベル化学」は、一通り学習している人ならおすすめで、「それが聞きたかったんだよ」という疑問を解消してくれました。テキストも充実していました。「トップレベル物理」は物理的なものの見方を学ばせてくれました。
■東進の担任について・朝礼について
自宅受講にしたいとか、座席を変えてほしいとか、こちらの要望に対して柔軟に対応してくれました。定期的な面談で学習のペースを作れました。面談はメンタル面のサポートでもありました。
毎朝の朝礼は良いものだと思います。自分は朝が弱すぎるのと、通勤ラッシュが嫌いだったので少なからず欠席していましたが、朝礼があるおかげで高卒生としても帰属意識が生じ、勉強に励みやすかったと思います。
■受験を終えて思うこと
全体を把握して進めると効率が良いです。特に物理と化学に当てはまります。英数国は筋トレみたいな感じで継続的にやるべきです。「理論→演習→復習」の流れを普通とするといいと思います。英語でいらつく事が多かったのですが、何かつまずいてモヤモヤしだしたら切り上げて他をやるか休むようにしていました。
いわゆるデキる奴ではないと気づき、努力量しかないと思いました。1日10時間もやるのは嫌だったので「質×量」に分解して質を意識すると並になりました。明確に頑張ったのは演習だと思います。理論はつきつめようとすると効率が悪いです。ストレスに耐え続けることが結局一番頑張ったことだと思います。


■東進のお薦めの講座、受講後の具体的な効果
私がおすすめする講座は「難関物理」です。今まで公式を代入して何となく解いていましたが、この講座では微積などを用いて本質を学ぶことができ、受ける前と比べてより多くの問題を、確信を持って解けるようになったのでとても良かったです。
■苦手の英語の克服について
僕は、東進の最終の共通テスト模試で第一志望E判定を取りました。特に、苦手だったリーディングが6割程でした。結果を見たときはかなり焦りましたが、その日から共通テスト本番まで毎日、共通テスト型の演習をし、本番ではリーディングで98点をとることができました。このように模試の結果が悪くてもそこで一喜一憂することなく努力し続けることが大切だと思います。
■私立大の医学部の受験がプラスになった
私は第一志望の国立大の医学部に合格する上で、私立大を受験したことが大きなプラスになったと思います。国立入試本番の練習になるのはもちろん、合格すれば心に余裕を持って第一志望の入試に臨むことができるからです。
■浪人生に伝えたいこと
模試の結果が悪くてもそこで落ち込まず最後まで勉強し続けられたことが合格につながったと思います。勉強面はもちろん、精神面でも成長できたことが、受験においてだけでなく人生においてもプラスになったと思うので良かったです。
特に浪人生に伝えたいのが、受験では勉強だけでなく、周りの誘惑にも負けずに成績が伸びなくても落ち込まないような強いメンタルも大切になってくるということです。せっかく浪人するなら、勉強面だけでなく精神面でも成長できるよう頑張ってほしいです。
東進の受講は個別ブースでの学習が基本となります。教室を移動したり周りの生徒の様子を気にする必要はありません。貴重な1年を有意義に過ごすため、東進は学習に集中できる最高の学習環境を提供します。
授業は何度でも受講できるので、下校後に自宅で復習のために再受講することも可能です。やむを得ない理由で校舎に来校できない時でも自宅で受講できるので 、カリキュラムを予定通り進めることが出来ます。
東大・医学部・最難関国公立大から、私大文系まであらゆる大学に合格させてきた受験のプロが、君に最適な完全個別合格プログラムを作り上げます。
科目ごとの理解度に応じて受講する講座のレベルを選びますので、苦手科目は基礎レベルの講座から、得意科目は応用レベルの講座から開始開始することで、合格まで無理なく最短距離でたどり着くことが可能です。
東進模試は必ず月1回以上・日曜日に開催されます。模試のない日曜日は共通テストの過去問や二次私大の過去問を本番に近い環境で演習を行います。
※模試は日曜日に実施しますが、演習は月曜日に行う場合があります。
東進の高卒生総合コースなら、4月を待たずに、今からでもすぐにスタートできます!君の合格を考える専属の担任と一緒に、君だけの合格プログラムを作り上げ、一番の弱点ポイントから優先順位を付けてドンドン先に進めることができます。映像授業だから、今からスタートして高速学習もOK。他の予備校生に圧倒的な差をつけられるのは東進だけ!
大学受験に精通した担任と月2回以上の面談を実施。受験内容の指導はもちろん、合格までの気持ちのフォロー、学習カリキュラムの進捗確認を行います。
「予備校なんてどこも同じ」 「みんなが行く予備校に行く・・・」
そう思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。
ですが、そうではありません。
もう1年勉強だけに専念すると決めたからこそ、絶対に合格してほしい。
東進衛星予備校の高卒生総合コースでは、
その思いで「君だけの専属担任」による“合格指導”を行っています。
毎週の合格指導面談、模試の成績表返却時の面談、
細かく実施する面談を通じて
「正しい方向に進んでいるか」「進捗は正しいか」を
リアルタイムで分析・指導し、合格までともに歩みます。
東進衛星予備校は「高速学習」の学習システムです。現役高校生も、高速学習により部活との両立を可能にしています。浪人生になれば部活も学校行事も当然無く、ひたすらに受験勉強に集中できます。すると、現役高校生では1日に1コマであった授業が、1日に5コマ授業を受けることができるようになります。ることができるようになるのです。
続きを読むしたがって、基礎の基礎から、難関レベル、ハイレベルまで、必要なレベルの授業を必要なだけ受けることができるようになるのです。
IT授業であるため、必要なタイミングでスタートできることも特長です。一般的な生授業の予備校では、4月から一斉にスタートし、◯◯大対策コースなど同じ志望校・志望分野の生徒が原則全員同じ授業を同じペースで進めていきます。しかし、東進衛星予備校は全く異なります。同じ志望校であっても、生徒に応じてスタートのレベルが違ったり、志望学部によって対策が異なるというのは当然です。
続きを読むまた、学習をすすめるにしたがって、1回で習得できたり、ある分野では習得に時間が掛かったりするのも当然です。東進衛星予備校はIT授業だからこそ、どんなレベルの授業であっても、いつからでもスタートできます。例えば秋の模試の結果を見て、英語は順調に伸びているので、難関レベルの授業をスタート。数学1Aはもう一息なので、1レベル下の授業に巻き戻ってスタート。ということも可能なのです。
高卒生総合コースは原則定額制(国公立二次私大対策講座、AI志望校対策は別途)です。ベースとなる通期講座が最大15講座まで一定金額です。
実際、ほとんどの生徒が15講座で充分すぎる学習量を確保できています。
経済的に心配することなく、必要な学習量をすぐに提供できるのもポイントです。
一般的な予備校に通学されると過去問演習は「自習の一環」であることが多いようです。
しかし、東進衛星予備校 高卒生総合コースは国公立二次私大対策を最重要課題に位置付け、早ければ5月からスタート。「自習の一環」という位置づけではなく、専属担任による合格指導を行います。
第一志望校に合格するためには実際の問題の出題傾向や特徴に合わせて学習することが一番の近道であるのは間違いありません。
5月から過去問演習に取り組み、演習を通じてわかった課題、第一志望校の出題傾向を掛け合わせて、君専属担任の合格指導を行うからこそ、最短ルートでの第一志望校合格が見えてくるのです。※国公立二次私大対策講座は高卒生総合コース基本料金とは別途費用が発生します。
入試の出題傾向や形式は大学により大きく異なります。そのため、大学・学部ごとに細分化し、的確な志望校対策を行うことが重要です。
東進では共通テストの対策演習はもちろん、国公立二次・私大対策の過去問演習講座では、対象大学は47都道府県に1大学以上設置。東京大学や京都大学、金沢大学、富山大学、大阪大学など全国101大学600学部をカバー。10年分の過去問演習と採点・添削、解説授業により満点が取れるまで何度も何度も解き直し、確実な合格力を付けていきます。
大学・学部まで完全対応している「仕上げ特訓講座」で合格力を高めます。
東京大/京都大/北海道大/東北大/名古屋大/大阪大/九州大/東京工業大/一橋大/小樽商科大/弘前大/岩手大/秋田大/山形大/福島大/茨城大/宇都宮大/群馬大/高崎経済大/埼玉大/千葉大/お茶の水女子大/電気通信大/東京医科歯科大/東京外国語大/東京海洋大/東京学芸大/東京農工大/東京都立大/横浜国立大/横浜市立大/新潟大/富山大/金沢大/福井大/山梨大/信州大/岐阜大/静岡大/静岡県立大/愛知県立大/愛知教育大/名古屋工業大/名古屋市立大/三重大/滋賀大/京都工芸繊維大/京都府立大/大阪教育大/大阪公立大/神戸大/神戸市外国語大/兵庫県立大/奈良女子大/和歌山大/鳥取大/島根大/岡山大/広島大/山口大/徳島大/香川大/愛媛大/高知大/九州工業大/北九州市立大/佐賀大/長崎大/熊本大/大分大/宮崎大/鹿児島大/琉球大
早稲田大/慶應義塾大/上智大/東京理科大/明治大/青山学院大/立教大/法政大/中央大/関西学院大/関西大/同志社大/立命館大/日本大/東洋大/近畿大/学習院大/北里大/国際基督教大/芝浦工業大/成蹊大/南山大/西南学院大/自治医科大/順天堂大/東京慈恵会医科大/日本医科大
解説授業や添削の有無、設置年数は大学・学部によって異なります。
志望校合格のために必要なこと、それは「伸びしろが大きい苦手を克服」し、「志望校の入試で高得点を獲得するための解答作成力を磨くこと」です。東進では、それを200億件以上のビックデータとAIを融合して開発した「AI志望校対策」システムで実現しました。
「志望校別単元ジャンル演習講座」では、東進での君の学習履歴をAIが解析。志望校の入試傾向と掛け合わせた「今やるべき最優先の学習課題」を提示して、演習を提供します。
「第一志望校対策演習講座」では、君の志望校の出題傾向や問題形式に対応できる良問セットを提供し、大学・学部ごとに全く異なる入試傾向に対応する力を育成します。
しかし、これを「正しい方向」と「正しい量」で使いこなすことは、浪人が初めての生徒には難しいものです。
だからこそ、高卒生総合コースの最大の特長は「合格させる指導がある」ことです。
合格できるシステムを使って合格させる指導を実践するのが、
東進衛星予備校 金沢本町校の高卒生総合コースの特長です。

高卒生の年間受講コースとして高卒生総合コースでのカリキュラムとなります。
各講座を単独(通期1講座:85,800円(税込))で積み上げて受講した場合に比べ、割安な料金で受講できます。
165,000円(税込)
説明会へのご参加で入学金の割引があります。
説明会ご参加+3月末までにご入学…
55,000円割引
572,000円(税込)
通年講座数15講座
※高速基礎マスター講座・共通テスト過去問演習講座で2講座使用し、13講座を組み合わせて合格プログラムを作成します。
77,000円(税込)
29,700円(税込)
東進衛星予備校 金沢本町校 高卒生総合コースは通常の一斉生授業の予備校とは異なるシステムです。
システムの詳しい説明、校舎の雰囲気、スタッフの様子をご理解いただくために資料請求にお申し込みください。
もちろん、他の予備校をご検討いただいていても問題ありません。納得いく予備校選びをするための情報収集としてご参加ください。

志望校や今の学力、現役時代のこと、勉強でのお悩みを何でもお聞かせください。面談内容をもとに、君の合格指導をする校舎担任が1年間の合格プログラムを作成します。
もちろん、他予備校とご検討頂いている段階でも大歓迎です。

東進の授業・担任指導・校舎の雰囲気をまるまる体験いただく「東進本科コース体験会」にご参加ください。
東進衛星予備校の実力講師陣の授業や東進の学習システムを体験してください。納得行く予備校選びのための情報をたくさん提供させていただきます。
もちろん、他予備校とご検討頂いている段階でも大歓迎です。

東進衛星予備校 金沢本町校 高卒生総合コースにご納得いただき、決意が固まりましたらご入学のお手続きをお願いいたします。
※東進衛星予備校では年間ご一括(現金振込・クレジットカード払)もしくは、株式会社ナガセ指定の信販会社による割賦契約となります。

ご入金ご確認後、テキストが届き次第、授業を受け始めることができます。
作成した合格プログラムをもとに、スタートダッシュを切っていきましょう。

現役生と同じ場所・時間になりませんか?

金沢本町校では、高卒生は「必勝ルーム」という教室で学習を進めていただきます。「必勝ルーム」は原則として高卒生が優先的に使用いたします。
現役生の登校時刻は平日は18:00以降が中心です。高卒生の下校時刻は17:00であり、高卒生が引き続き自習で残る場合は、現役生と高卒生が「必勝ルーム」を共用することがあります。

浪人生の生活スタイルは崩れませんか?

校舎は朝9:00から開館しています。9:30の朝礼に参加する必要があるため生活スタイルは乱れません。17:00が終了時刻であり、そこまでは校舎の中で勉強します。17:00以降も校舎で自習することが可能です。

休日はありますか?

金沢本町校では日曜日を高卒生の休日としております。なお、日曜日も自習が可能です。

昼食を食べる場所はありますか?

はい。リフレッシュルームを完備しています。食事をしたり、ちょっとした休憩をするスペースを設けております。

昼食のお弁当は必ず持っていかなければなりませんか?

いいえ。休憩時間にコンビニへ行くことは可能です。ただし、混雑することがありますので、事前に買ってくることを推奨いたします。

自習室はありますか?

高卒生は、終日、同じ座席で学習をしてもらうことが多いです。その日の受講が終わったら、そのまま同じ座席で、自習をしてください。

JR金沢駅徒歩1分。ヴィサージュ2F。
学校帰りにも登校しやすく学習習慣がつきます。

登校時や下校時に先生と学習計画を確認します。
質問や相談もここで解決!

パソコンが設置されたブースで集中して授業を受けます。
もちろん自習も集中して進められます。

勉強や進路について何でも相談してください。
担任助手の先生と一緒に考えながら、悩みを解決しましょう!
