【合格体験記】金沢大学・電子情報通信学類(金沢錦丘高校)【2023・秋その4】~東進模試が目標設定に役立った~

2023年・未掲載の合格体験記・秋特集(その4)です。

金沢大学 電子情報通信学類 合格

Dくん (金沢錦丘高校)

高1から東進に通って、金大合格!おめでとう!

東進模試を受験して役立ったこと

 東進模試は、私の目標設定に役に立ちました。成績表では、先輩方のそれぞれの時期の平均点であったり、各教科の大問毎のグラフであったりと、様々な情報が載っています。平均点から自分の次の目標点を決めたり、グラフから自分の苦手分野を把握し、勉強量の配分を決めたり、また各問題の一覧表から勉強の手法を決めたり、と次回の模試に向けての勉強の計画を立てるのに使用していました。

夏期特訓・冬期特訓での思い出

 私たちの代はコロナ禍により、施設での宿泊を行う合宿はなかったものの、東進にて朝早くから夜遅くまで自習をする会が開かれていました。過去に参加した能開の合宿と同様に、しっかりと勉強ができたと思います。基本的には夏期講習の受講を中心に行い、たまに自習も行うといった形でした。同様のことを冬期も行いました。自宅から通うことができたので、日ごろの学習習慣の改善にもつながり、とてもよかったと思います。

部活との両立で役立ったこと

 私は一年生の頃から東進に通っていました。二年生になると、当時所属していたパソコン同好会や自然科学部での活動も忙しくなり、一時期うまくまとまった時間を確保できないことも増えていきました。そんな時、東進の映像授業での受講制度は便利でした。好きな時間に受講をすることができ、また短い時間だけ視聴できたりするなど、時間を自由に使うことができたためです。

■受験に役立った勉強法を教えてください。

 私の受験に役立った勉強法は、細かい分量を決めずに行う教科のみを決めて勉強することです。この勉強法では、はっきりとした終わりが無いため、調子の良い日は普段よりもより多くの量をこなすことができました。調子の悪い日は、逆にはっきりとしたゴールを設けることで勉強量を保っていました。

■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。

 受験勉強では、自分の勉強の量と質を保つことに苦労しました。自分の調子には波があり、かつ一つの勉強法で行おうとしていたためでした。初めは自分の調子を一律に保とうとしていたので、なかなかうまくいきませんでした。そこで、調子に合わせて勉強法を変えるようにしました。

■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。

 受験では、直前までにどれだけ自分の学力を高められたかが鍵となります。志望校のテスト形式によって必要な能力も変わるので、下調べをしっかりし、過去問で自分の現状を確認してください。またモチベーションを保つために、大学のイベントに積極的に参加してください。