【2025合格体験記】新潟大学合格(金沢西高校)~共通テストは過去問に多く触れて復習すること~
合格体験記を随時アップします。
新潟大学工学部合格
Tくん 金沢西高校

物理において、ドップラー効果や、波の干渉の光路差の公式を覚えるのではなく、導出することが役立ちました。最初に導出するときは、教科書や参考書などを見ながら導出して、慣れてきたら見ずにやることで定着しました。
休みの日はなるべく東進に行って勉強し、集中力が切れてきたら学校や図書館など場所を変えて勉強することで集中力を維持することを頑張りました。また模試を受けた後はなるべくすぐに復習をすることを頑張りました。
模試を受けた後は、すぐに復習して次の模試に生かしてほしいと思います。また、共通テストは過去問に多く触れて、間違えた問題を復習して定着させてほしいです。2次試験は、添削に出して記述の仕方を学んでほしいです。
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■スタンダード物理がオススメ
私は、スタンダード物理の講座を受講することで、物理の理解が深まりました。スタンダード物理では、やまぐち健一先生が学校の授業や教科書よりも詳しく物理現象を教えてくれたので、物理に対する学力向上の助けとなりました。また、動画の中で面白いことを言ってくれるので飽きずに受講できました。受講が終わった後に、受講した範囲について問題集を使って復習したり、動画内で自分の力で導出したほうが良いところを言われたので、そこを何も見ずに導出したりすることでより物理が定着しました。
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■共通テスト本番レベル模試が役に立った
東進の共通テスト本番レベル模試を受験することで、早い時期からマーク式の問題に慣れたり、時間配分を意識したりすることが出来ました。また、共通テスト本番レベル模試は、1日で9教科の模試をするので、集中力を維持する練習が出来ました。模試を受けると解説動画を見ることが出来るので、早いうちに復習して次の模試に生かすことが出来ました。模試の結果では、自分の成績や過去の成績、合格者の平均点をグラフで表してくれるので、模試の振り返りに役立ちます。
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■二次試験科目を得意にすると合格に近づく/
共通テストの模試では、落ち着いて問題を解くことが出来たけれど、本番になると問題文の読み間違いや計算ミス、わからない問題が出てきたら焦ってしまうといったことが起きて、思うような結果が得られませんでした。また、2次試験では英語があまり読めなかったけれど、数学がいつも以上にできました。結果合格することが出来たので、二次試験でも使う教科で得意教科を作るということが合格するために大切だと思いました。
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新潟大学現役合格おめでとう!
大学での更なる飛躍を祈ります!
丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。