【高卒生も東進】【合格体験記2025】石川県立看護大学~最後まで諦めず走り抜けたことが合格に繋がった~
能登半島地震で被災・罹災された方にお見舞い申し上げます。
2025年3月合格の体験記(輪島高校卒・石川県立看護大合格)を掲載します。
石川県立看護大学 看護学部合格
Oさん(輪島高校卒業)
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インプットよりもアウトプットの時間を増やすことです。共通テストの勉強はAI演習を活用して演習を何回も行っていました。二次試験の勉強は小論文を何回も提出し、添削をしてもらい、面接を何回もシミュレーションを行っていました。アウトプットを行うことで初めて内容が頭に入ってくると実感しました。
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受験勉強は勉強面でもそうですが、身体面・精神面の体調管理も重要であることを学びました。体調が優れず、勉強ができなかった日もあり、勉強を習慣化できない時期がありました。また、試験当日に体調が万全でなく、実力をだせなかったこともありました。体調でテストの結果が左右されてしまったので健康管理も十分に行う必要があるとじっかんしました。
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私は体調管理を甘く見ていたため、試験で十分に実力を発揮できなかったという後悔が強くあります。浪人生活は特に生活リズムが崩れやすいと思います。勉強と同様に体調管理を万全に行えることも受験の内だと実感しました。栄養のあるご飯を食べてしっかり睡眠をとって最後の最後まで頑張ってください!!
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■東進のオススメの講座
お薦めの講座は2つあります。1つ目は飯田高明先生のスタンダード生物です。生物は暗記量が多く、覚えることが苦痛でしたが身近なものと結びつけて教えてくれるなど覚えやすいコツを知ることができました。おかげで期間を空けても思い出せるようになりました。2つ目は神崎史彦先生の小論文の基礎です。文章の基本的な書き方や論理構造についてなど小論文を書く上で必要なことを全て知ることができました。最初は小論文を全く書いたことがない状態ではじめましたが、最終的には7割をとれるようになりました。
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■東進模試について
私は共通テスト本番レベル模試、全国統一高校生テスト、全国有名国公私大模試の3つの模試を受けていました。月に1回のペースで模試を受けることができ、判定結果が早く返却されるため自分の実力を測ることに役立ちました。また、本番に近い形でテストを受けるという経験を多く積むことができたので、実際の共通テストや二次試験では落ち着いて試験を受けることができました。そして、模試の解説授業をすぐに受けることができるため、復習をしっかり行うことができました。
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■受験して思うこと
受験の成功例は最後の後期試験まで諦めなかったことです。前期試験に落ちた後で精神的に辛い中勉強を続けることは想像していたよりも大変でしたが最後まで諦めず走り抜けたことが合格に繋がったと思います。受験の失敗例は精神面を安定に保つことができなかったことです。10月などの秋の時期、特に模試などの試験の前は精神面が不安定でした。全く勉強ができない日もあり、精神面をもっと安定させることができていたら結果も高くなっていたのではないかと後悔しています。しかし、辛いことも乗り越え、看護の道に進むことができたのでとても嬉しいです!!

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

