【高卒生も東進】大阪教育大学合格(盛岡第一高校卒業)【金沢本町校にて学習】
大阪教育大学合格おめでとう!
盛岡から金沢に出てきて、この一年間、本当によく頑張りましたね。
将来、立派な先生になることでしょう。
大阪教育大学 教育学部 国語教育学科 合格
Kさん (盛岡第一高校卒業)
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■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
大吉巧馬先生の数学の基礎の講座は受講してすごくタメになった講座の一つです。私は数学がとても苦手で、自分には向いていない教科なのだと半ばあきらめていたのですが、大吉先生の受講は基礎から教えてくれるので、ついていくことができました。また、各単元ごとに10問の演習が用意されているのも、量をこなすことができて、問題への慣れにもつながり、そこもすごく良かったです。
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■東進模試を受験して役立ったこと
東進の模試は返ってくるのが早いので、模試を受けたそのままの熱量で復習に取り組めるのが大きなメリットだと思います。判定はものすごく厳しめに出るので、私は結果を見て毎回悲しんでいたのですが、昨年度の合格者平均の指標も併せて振り返ると自分の実力の立ち位置が知れて参考になります。結果に一喜一憂せず、「次は同じ間違いをしないように」ということを心掛けて復習するようにしていました。
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■高速マスター・確認テスト・講座修了判定テストなど役立ったこと
高速基礎マスターの英単語の学習はとても役立ちました。私は共テ(共通テスト)でしか英語は使わなかったので、難しい文法よりまず速読の力をつける必要があったのですが、英単語の知識があるのは速読において強い武器になり得ます。英単語1800を修得したら上級1000も力を入れて取り組むと確実に英語の成績は上がります。手軽に取り組めるので、例えば数学に行き詰まったら休憩がてらでやってみる、みたいなやり方も良いと思います。
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■受験に役立った勉強法を教えてください。
抽象的になってしまいますが、私はどちらかといえば「質より量」を心掛けていました。量をこなすことで問題への慣れにつながり、苦手意識が多少薄れ、今度は質を求めてみようという意識に変わっていくからです。効率は良くないですが、受験勉強の最初のうちはいろんな問題に触れていく姿勢が大切だと思います。
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■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
自分の苦手から目を背けないことです。模試でも目も当てられないような点数を取ってしまっても、「苦手だから無理です」と投げ出さずに結果と真摯に向き合うことを頑張りました。できなかった問題は伸びしろだと肯定的に受け止めて復習に励むと、実力に結び付けられます。何事も気の持ちようです。
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■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。
朝のうちにまずその日に達成する勉強ノルマを箇条書きにしておくことがオススメです。勉強を開始してから「さて、今日は何を学ぼう」と考える時間がもったいないので、事前にノルマを決めておくと円滑に勉強を始めることができます。それを達成し続けたら、着実に前に進めると思います。応援しています。
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■担任よりコメント
大阪教育大学合格おめでとう!
高校時代の盛岡での生活、予備校時代の金沢での生活、そして大学時代の大阪での生活と、いろいろな場所での生活をすることで、他の人よりもとても視野が広がることと思います。
優しい性格で誰とでも分け隔てなく話すことができるので、将来、立派な学校の先生になることでしょう。
大阪教育大学での更なる成長・飛躍を祈ります。
高卒学年主任(担任) 丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

