【高卒生も東進】共通テスト過去問演習講座10年分完了が4名 ~志望校対策を万全に~

東進生であれば、ほぼ全員が学習している「共通テスト過去問演習講座」。 

この「共通テスト過去問演習講座」を金沢本町校の高卒生は4名が、10年分を完了しました。

この中には私大志望の生徒もいますが、国公立大志望の生徒においては、「英語・数学・国語・理科・社会・情報」の受験に必要な全教科・全科目を実施です。

「英・数・国・理・社・情報」の全てを10年分やりきるの相当な労力と時間ですが、もう既にやりきった生徒たちは立派ですね。

共通テストの結果が予想よりも低ければ、出願変更のケースも出てきますから、共通テスト対策は万全にしなければいけません。

10年分の過去問演習をやったからといって万全というわけではありませんが、やっていない生徒(東進以外の生徒)に対しては大きなアドバンテージになることでしょう。

 

尚、当然のことながら、共通テストの過去問だけを10年分やればいいわけではありません。自分の志望校である国公立大二次試験・私立大学の個別試験の過去問も10年分やる必要があります。

上記の共テ過去問10年分完了の4人のうち2名については、1名が私大の過去問を10年分完了、もう1名が国立大二次の過去問を10年分完了と、やらなければいけないことをしっかりと取り組んでおります。

 

また、高卒生については、併願大学の対策も本格的に始動です。

共通テストの過去問、二次・私大の過去問ともに10年分の完了の目途がついた生徒については、それらの2回転目の学習と並行して、第2志望校や併願私大の学習を行っていきます。(※北陸地方の現役生においては、第1志望校一本勝負の生徒も多いので、現役生は参考までにということにしてください。)

 

金沢本町校の高卒生は、併願校についても過去問演習講座を使って学習している生徒が毎年、何人もいます(併願校対策は過去問5年分で実施しています)。

併願校も含めて万全の体制で受験に臨めるように、11月から完全に受験モードで進めていきます。

 

最後に、高卒生も現役生(高3生・高2生・高1生)も全国統一高校生テストの正解必須問題を活用して、復習を完璧にしておきましょう。

 

 丹野