薬学生のリアル
お久しぶりです、高3担当の能澤です!最近はものすごく暑いですね。まだ夏前なのにびっくりしています。みなさんも体調管理には気を付けましょう。
今回は私が通っている金沢大学薬学類について少し紹介したいと思います。
/
薬学類は医学類と同様に6年制になっています。6年生のときには、国試があり、合格すると薬剤師資格をとることができます。大学生活6年と聞くととても長いようにかんじますね。しかし、6年間のスケジュールをみるととても充実しているんです!!
/
1年生は一般教養、2年生は午前中に本格的な専門科目、午後から実験、3年生では研究室に配属され、4年生では研究活動と薬学共用試験(CBT&OSCE)、5年生では病院実習、6年生では卒業研究と国試。
/
どうでしょうか。6年間びっしりとやることが詰まっていますよね。薬学部の良いところは、国家資格がとれるところや安定した将来が見込まれる点が挙げられると思います。
/
一方で、薬学部はかなり忙しい学部でもあります。2年生からは毎日1限目からあり、全休や半休なんて存在しません。研究室に配属されると平日は9時~18時すぎまで拘束され、研究室によっては土曜日もあります。そして、春休み・夏休み・年末年始は1週間です。
/
このように大変なことも多いですが、その分やりがいも大きいです。実験や研究、実習を通して、様々なことを学べます。また、研究を人前で発表をする機会もあり、プレゼン能力や論理的に物事を考え伝える力を身につけることができます。薬学の勉強や研究活動は大変ですが、その分成長を実感できる学部だと思います!!
/
将来に繋がる充実した6年間を過ごせると思うので、医療系や化学に興味がある人はぜひ進路の候補に入れてみてください!!


