【2026合格体験記】京都大学・工学部(金沢泉丘高校)~過去問10年分取り組むことで他人に先行できた~
合格体験記をアップします。京大合格者(泉丘高校)です。大量の演習で難関大合格を勝ち取りました。
京都大学 工学部合格(金沢泉丘高校)
Oさん
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■東進模試を受験して役立ったこと
他の大手予備校は夏と秋の2回しか模試を開催してくれないところ、東進は年4回も大学別模試(京大模試)を開催してくれます。つまり、本番形式を他の受験生の2倍経験することができます。しかも採点が早い、そして担任との面談で次やるべきことがはっきりとわかる。東進模試で自分の成長も見られるし、改善点も浮かびあがってくる。東進模試は、実践経験を積むという点では、受験勉強において大いに役立ったと言えると思います。
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■東進の担任・担任助手のアドバイス、面談で印象に残ったこと、役立ったこと
高校の面談は基本褒めることしかしないので、是々非々で話してくれる東進はとてもありがたかったです。またたくさんの過去の生徒の例を踏まえたアドバイスはとても的確で、自分の目標を定めるうえでとても役立ちました。また、模試や共通テストの前は励まして下さり、少し心が落ち着き自信を持てたことも印象に残っています。
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■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
これはすべて僕の過ぎない話です。人間には、成長の傾きというものが生まれつき、個人ごとにあります。世の中で天才とか言われる人は、この傾きがとても大きく、少量の努力でとんでもない結果を出す人もいます。しかし、そうはいってもさすがに有限値に収まるので、どんな人であっても、努力量があればその天才たちと同じ力を持つことは可能です。大事なのは、自分の傾きを理解し、理想と現実のギャップをはかり、現実的な範囲でありつつも高い目標をたてることが大切なのでしょう。
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■受験に役立った勉強法を教えてください。
演習量こそが、得点UPへの最大の基盤となるし、自信にもつながったと感じました。6月から過去問に手をつけ始め、基礎を普段の学習で強固にしつつ、夏休みから9月にかけて過去問10年分に取り組んだことで、夏・秋の模試などで他人に先行することができました。過去問を演習しまくることが、有利に立ち回れる秘訣です。
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■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
高校受検は1日8時間の学習の壁すら超えることがままならなかったのに、高3になってから、人生で初めて本気で一日中勉強に取り組むことができるようになりました。受験直前は1日約11時間勉強しつつも、休み時は休み、学校と東進を上手に活用し、自分の能力を最大限にのばすことができました。
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■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。
いきなり受験生になる必要はありません。受験生になる、と思い立ったならその日から1日10時間勉強するとか苦しいことを決めるのではなく、一日に問題集〇ページ解くとか、一か月で英単語帳一周するとか、現実的なことからはじめて、それを絶やすことなく、積み重ねていけばいつの間にか受験生になっているのです。
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京都大学合格おめでとう!
大学での更なる飛躍と成長をお祈りいたします。
丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

