【2026合格体験記】富山大学合格(金沢学院大学附属高校)~二次試験勉強に早めに取り掛かり、AIを用いた演習に力を入れたから合格できた~

金沢学院大学附属高校からの富大合格です。部活をやりながらよく頑張ったと思います。

富山大学 経済学部合格

Iさん(金沢学院大学附属高校)

金沢学院大学附属高校から富大合格おめでとう!(担任と合格記念撮影)

■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果

私は、まず基礎からあまりできておらず、しかも部活動が大変で理解を深めるための時間を確保するのも難しかったです。どうすることもできなかったところを、東進の授業がとても分かりやすく、また逐一基礎から解説してくれていたため理解が少しずつ進んでいき、数学の考え方、どういうときにどういう公式を使うのかを知れました。さらに社会や理科などの覚え方のコツを利用して暗記しやすくなり、本当に私の隅々まで支えられました。

■高速学習・スモールステップカリキュラムなど役立ったこと

 私は、ずっと取り組んできた共通テスト対策が結果に繋がらず、逆転合格のみが残された道という状況に陥り絶望していました。そんな状況から二次試験対策を再開しましたが、夏から講じてきた早めの二次対策の成果を感じることが出来ました。数学の回答の書き方、傾向の把握などにおいて他の受験生よりも優位に立ち、順調に勉強を進めることが出来たと感じています。他にもAIによって自分の志望校に応じた問題が出題され、分野ごとの理解が深まりました。

■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと

 私は共通テストで自分の理想の点数を大きく下回る点数を取ることになってしまいました。結果、志望校変更を余儀なくされ、今までの二次対策が無駄になってしまうことに焦りを感じていました。しかし、変更先の過去問では見たことのない問題はほとんどなく、今までの頑張りが反映されるような結果になりました。自分の頑張りが無駄じゃなかったと感じ、安堵しました。試験に合格してもその実感はなく、合格手続を経て初めて実感が湧き、嬉しさを感じました。

■受験に役立った勉強法を教えてください。

 早めに二次試験の勉強を進めていったことで、勉強した各科目の理解度が上がって共通テストの点数向上に繋がりました。それが二次試験での数学の理解度上昇につながり、二次試験の勉強が順調に進んでいきました。過去問でも良い点が取れ本番でもいつものように良い点を取ることが出来きました。

■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。

 私は毎日自分の校舎に通って、なるべく最後の方まで残って勉強することを心掛けました。それが合格に繋がったため、努力は報われるのだと感じました。

■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。

 私は二次試験勉強に早めに取り掛かり、AIを用いた演習に力を入れたからこの結果がついてきたと思います。ですので、次受験する人達もAIを利用する勉強に向き合うことが大切だと思います。

富大合格おめでとう!

部活動を熱心にやりながらの国立大合格は大変立派です。

大学での更なる成長をお祈りします。

 丹野