【高卒生も東進2026】静岡大学合格(小松高校卒業)~やまぐち健一先生のスタンダード物理がオススメ~
2026年入試は、高卒生も健闘しました。小松高校の高卒生が静岡大学に合格です。体験記をアップします。
静岡大学 工学部合格
Fさん (小松高校卒業)
【高卒】(担任と)DSC06421--1024x768.jpg)
■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
やまぐち健一先生のスタンダード物理がオススメです。独特な表現で教えてくれるので長い受講でも最後まで楽しく取り組むことができました。僕が一番おすすめだと思うのは単振動の受講で、この受講を受けることで問題をパターンで暗記する必要がなくなり、応用問題にも良いアプローチができるようになりました。やまぐち健一先生著書の「わくわく物理探検隊」という参考書がありますが、この本があるとより一層理解が深まると思います。
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■東進模試を受験して役立ったこと
東進模試は本番の入試に比べて問題が難しいです。ですから本番で、問題が難化してもあせらずに解くことができました。さらに東進模試は一か月ごとに記述模試と共通テスト模試のローテーションで一年に多くの模試を受けることができ、自分の成績の伸び具合を知ることができました。逆にあまり点数が伸びていない教科はもっと学習時間を増やすなどの戦略をたてることに役立ちました。なるべく多くの模試を受けて、自分の実力を確かめてみて下さい。
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■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
僕は現役生の時、英語を全くやらずに終了してそのまま浪人生になりました。ですから初めは英単語をおぼえることから始めました。ちなみに4月の模試のリーディングは3割でした。僕はシス単を使っていましたが覚えた単語は1700語+多義語のみです(※注釈:Fさんは東進の「高速基礎マスター講座・英単語共通テスト1800」を完全修得しております)。正直共通テストはこれ以上必要ないと思います。他には1日1長文がオススメです。はじめは5分ほどで終わるものでいいので毎日英語を読むことを大事にしてほしいです。英語は数か月で伸びる教科ではないので早めに始めることをオススメします。
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■受験に役立った勉強法を教えてください。
受講した後に、すぐに次の単元に行くのではなく、問題集でその単元の問題を数問解くことをしていました。受講をした後は分かった気になりやすいので、本当に分かっているのかを確かめましょう。もしわからないところがあれば受講に戻って次の日にもう一度その問題を解いてみましょう。
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■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
受験勉強で学んだことはメリハリが大事だということです。僕は長時間勉強することが苦手だったので、2時間ごとに休憩していたのですが、長すぎず、短すぎないことが大事だと思います。長すぎるとだらけてしまい、短すぎるとリフレッシュできず集中力がすぐに切れてしまいます。個人差もありますが10~15分がオススメです。
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■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。
英語と数学の二つはなるべく早くに取りかかりましょう。この二つは成績が伸びにくく、やらないといけないことも多いので後回しにするとキツいです。逆に、理科と社会(特に物理と地理)は2か月あればかなり仕上げることができます。一日の時間は限られています。自分に厳しくいきましょう。
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■担任から一言
静岡大学合格おめでとう!
小松エリアから金沢本町校まで、毎日、よくがんばりましたね。
大学での更なる成長・発展を祈ります。
高卒学年主任 丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

