新しく担任助手になりました柳谷内です

新しく担任助手になりました柳谷内(やなぎやち)です。よろしくお願いします。

私は金沢二水高校出身で現在は金沢大学の法学類に通っています。高校3年間の思い出は語りつくせないほどたくさんあるので勉強に行きずまったとき、辛くなったときは気軽に話しかけてください。人と話すことで気持ちが楽になります!また、体を動かすことが大好きでこれまでに水泳、柔道、バスケットボールを経験してきました。

私が高校生活を通して感じたことを皆さんにお伝えしたいと思います。

まず、小テストや課題、そして定期テストをしっかりと頑張ることが大切であるということです。小テストや課題は量が多く、大変と感じることもあるかと思います。ただ、高校1,2年生の間にこうした小さな積み重ねをしておくことで、受験生になったとき皆さんにとって大きな支えになるはずです!具体的には、小テストにおける古文単語・英単語・漢字は共通テストにも大きくつながるので是非真剣に取り組んでみてください。特に理系の皆さんは共通テストのみで国語を使う場合が非常に多いです。古文単語と漢字は小テストに向けた学習を通して仕上げてしまいましょう!

課題は1,2年生のうちは国語・数学・英語が大部分を占めると思います。この3科目は共通テストにおいても各200点ずつの配点がある非常に重要な科目です。国語や英語は記述の練習ができ、数学はレジェンドやフォーカス、青チャートなど教科書レベルよりも高い応用問題に触れることができる大きなチャンスです。これらの演習をこなすことで記述力アップにつながるとともに、マーク式の問題にも対応できる力が身につきます!

最後に定期テストについてです。高校の定期テストは中学のものとは違い、少し対策しただけで高得点が取れるものではありません。かなりの対策が必要であると私も身をもって体験しました。そこで定期テストを通して皆さんに意識して欲しいことは各科目の自分に合った勉強法を見つけるということです。”自分に合った勉強法の発見”は成績アップに非常に大切です。そこで数ある定期テストの勉強の中で「自分にはこの勉強法があっているかも!」という体験を積み重ねてください。分析をして試行錯誤した末に得られるものが必ずあります!!!上手くいかないときもあると思いますが、そこで匙を投げるのではなく自分はどうしたいかをよく考えてみてください。困ったら東進のスタッフに相談してみましょう!

ここまで勉強の話をしてきましたが、高校生活は本当に楽しく、かけげえのない時間です!皆さん充実した高校生活を送れるように頑張っていきましょう!楽しんだ者勝ちです!!!!!!