【2026合格体験記】東京科学大学・生命理工学院合格(金沢大学附属高校)~最難関4大学特別演習講座が最も役立った~
難関の科学大に現役合格です。アッパレです。
東京科学大学 生命理工学院合格
Kさん (金沢大学附属高校)
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■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
鎌田先生の「ハイレベル化学」、苑田先生の「ハイレベル物理」が、基礎力の育成に役立ちました。特に「ハイレベル化学」についてはテキストが上手くできていて、直前期の知識の確認にもとても役立ちました。直前期の「最難関4大学特別演習講座」が、僕にとって最も役立ったと感じる講座です。豊富な演習問題はもちろん良かったですが、何より良かったのは過去の東進模試をたくさん解けたことです。最新の傾向にあった問題がとても多く、学力をつけるのに最適だと感じました。
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■東進模試を受験して役立ったこと
ライバルを認識することが一番いいと思ったことです。また、解答欄の形式を知れたことも大きく、本番で余計な心配をせずに済み、落ち着いて受けれた大きな要因の1つでもあります。また、僕は判定が特段悪かったわけではないので、モチベーションの維持にもつながりました。解説もしっかりしており、自分の苦手な分野の把握と学力の向上に役立ちました。
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■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
下見を怠らないことをお薦めします。試験本番は雨だったので、行く建物が把握してあるということが安心につながり、また雨にぬれずにも済み、一石二鳥でした。また、替えの靴下も役立ちました。雨の日を考慮してタオルなどを持っていくのもおすすめします。最後まで諦めないことが何よりも大事です。最後の河合塾模試でボロクソにやられましたが、それでも受かったのですから、前向きな気持ちは大事です。
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■受験に役立った勉強法を教えてください。
・7月中に高校範囲の履修は終わらせ、早めに過去問演習へシフトすること
・添削をしてもらい、減点のポイントを把握すること
・スタディキャスト・スタディプラス等、勉強時間を管理するアプリを用い、学習時間を管理すること。これが最も良かった。過去の自分がライバルになるから。
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■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
校舎にいる友達の存在が大きかった。校舎に行くのに気乗りしない日も強制的に勉強出来た。分からないことを気軽に聞ける担任や副担任がいた。総じて周りに必要な仲間や環境が揃っていたのはとても良かった。
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■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。
受験は団体戦と言うけれど、結局個人の能力が試されるわけだから、周りの批評や堕落に影響を受けずに地道に努力するのが良いと思います。周りが学校に行かないから自分も行かないとか、周りがこの参考書を使っているから盲目的に自分も使うなどはすべきではありません。自分で目標を定め、自分が予め決めたペースを守り、夢を持って勉強してください。あと過去問は早めに始めるべきです。一番成績が伸びます。難関校の場合、数十年分解説しているので、ネットを上手く使って調べてください。
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東京科学大合格おめでとう!
大学での更なる成長と飛躍をお祈りします。
丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

