【2026合格体験記】京都大学工学部合格(金沢泉丘高校)~受講によって他の人よりも早く基礎の理解が進んだ~
高校1年からの地道な努力が京大合格という最高の結果につながりました。泉丘生の現役合格体験記を掲載します。
京都大学 工学部合格
Kさん (泉丘高校)
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■東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
一年生の間は特に英語と数学の基礎固めを意識して、高等学校対応数学と今井宏の英語E組を受講していました。数学は基礎の理解にとても役立ったし、英語も今井先生が面白く継続的に勉強していけたのでおすすめです。二年生の時は英語数学の基礎固めに加え、今後時間をとってやることがなさそうな共テの現代文対策を受けました。三年生では理科の理解を深めるために、難関化学やスタンダード物理を受けました。本当に理解が進んで一気に模試などでも点数が伸びたのでおすすめです。
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■早期(高1)からスタートして良かったこと
一年の4月にスタートしましたが、やはりやってよかったことと言えば数学です。高校数学は中学数学とは全然違ってくるので、予習や復習での受講によって他の人よりも比較的早く基礎の理解が進みました。他にも一年の間には英語の講座を受けていました。数学よりは成長が感じにくい科目でしたが、講師の今井先生の話が面白くてわかりやすいので、高校での英語のスタートダッシュにはよかったです。
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■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと
1,2年生の間はとにかく基礎固め、三年に入ってからは基礎を固め終えるころに過去問をといてゴールを見据えておき、そのあとは苦手分野の演習と過去問を繰り返していくという勉強法でやると、自分の着実な成長も感じながら伸びるのでよかったです。ここから本番での話をします。共テでは傾向の変化、難化というものは必ずあると肝に銘じておくことが大事です。変に焦ってしまうと大変です。次に個別試験では、共テにも言えますが、他人と比べるよりも今までの自分と比べて、自己ベストを目指すという意識で演習していくと伸びやすいと思います。
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■受験に役立った勉強法を教えてください。
単語や熟語などの暗記系の勉強は寝る直前にして、余裕があれば朝にその確認をするというルーティーンを決めていた。寝ている間に記憶が整理されるのでこれをコツコツやるだけでかなり単語を覚えることができた。理系科目は基礎固め、過去問、苦手分野の演習、過去問という順でやると伸びた。
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■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。
1,2年の間は塾に通ってはいたものの、そこまで熱心に勉強に取り組めていなかったからか、よく担任と副担任と面談して、予定をたてていました。僕は予定を立てるのが苦手なので助かりました。三年になってからは積極的に通うようになり勉強することをルーティーン化して、より頑張るようになりました。
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■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。
1,2年生の間ももちろん頑張るに越したことはありませんが、主に3年生の間のことについて書こうと思います。数学と英語の基礎は早いうちに固めておいて、理科の勉強のための余裕を残しましょう。基礎固め、過去問、苦手分野対策、過去問という順で勉強すると伸びると思います。暗記科目は寝る直前にしましょう。
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京大現役合格おめでとう!
大学での更なる飛躍をお祈りいたします。
丹野

高卒生の学年主任。
入学を検討されている現役生の生徒・保護者の対応もします。
駅のポスターや新聞広告・チラシのデザインを考えたり、金沢市内の複数の高校を訪問したりもします。

