食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋

こんにちは、高2担当の石山です。9月も中旬になりましたが、まだまだ暑さを感じます。季節はまだ秋を感じていませんが、私的にはもう食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋になっています。

ということで今回は、最近読書にはまった僕から読書についてお話したいと思います。ちなみに皆さんは一カ月にどのくらい本を読みますか?もちろん参考書はカウントしませんよ。一般には高校生は一カ月に1.4冊本を読むそうです。小学生の平均を見てみると一カ月に2.9冊読んでいるみたいですし、高校生ももっと本を読んでみてもよいのではないかと思います。ちなみに私は一カ月に最低3冊読むことにしています。(あんまり人のことは言えませんね。)最近は読書管理アプリ(僕はビブリアというアプリを使っています。)なんてものもありますし、ぜひ読書してみてはどうでしょうか。

さて本を読むことのメリットとして知識の幅が広がる・教養が身につくことがあげられますね。ここで私の経験から少しお話をします。僕は歴史に興味があって最近は徳川家康についての本を読みました。(「家康はなぜ乱世の覇者となれたのか」という本です。)ちょうど松本潤さん主演のドラマ、「どうする家康」が放送されていたこともあり、ドラマもあわせて見ていたのですが、本を読んでから見ると面白さが違いました。家康の目指した国づくりは織田信長、豊臣秀吉という二人の大物の背中を見てきたからこそのものであり、良いところは真似ながらも二人とはまったくことなる方針ですすめていきました。あんまり話すと長くなるので詳しくは自分でぜひ読んでみてください。本を読むと今まで見たことのない世界が広がります。まるで異世界転生しているみたいです。ジャンルは問いません。私みたいに歴史についての本でもいいですし、ミステリー、恋愛小説、科学、なんでも大丈夫です。この秋、皆さんも一緒に読書を楽しみませんか?