質問の仕方について

みなさん、こんにちは。一年の副担の八田 恵周です。今日は質問の仕方についてお話ししていこうと思います。

まず質問の大原則は問題をここまで考えた、理解できたのだけれどこの部分がわからないと自分で説明できることです。こうすることで質問された人は質問者の思考のプロセスを理解し、どうわからないかが分かりより的確な返答ができます。また、質問者が自分でこの問題をどこまで理解できているのか常に自分で考える癖も付きます。問題だけ見せられても何が分からないのかが分からなくて困ってしまいます。僕が生徒の時、自分の計算ミスのせいで詰まっているのに質問することが多く、とても申し訳なかったのを覚えています。もっと早くからこの癖をつけていれば無駄な時間を取らせることもなかったと後悔しています。質問をネガキャンしているのではなくて質問を通じて成長することができるように、日々これを心がけて欲しいと思っています。

次にお話ししたいのは、勉強していく中で割り切ることの大切さです。僕は物理化学選択でした。それらの勉強をしていく中で化学はこういうものとして割り切る考え方、物理は何でこうなるのか深めていく考え方が重要でした。この線引きは勉強していく中で身に付きます。大学入試は本質を理解することよりもそれらを運用することのほうが肝要である場合もあります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。僕は質問対応が大好きなので気軽に持ってきてくれると嬉しいです!困ったら相談に来てください。応援しています!