世界最高峰のバスケットボールリーグ

こんにちは、高3担当の石山です。最近はもう暑くて、熱中症警戒も言われていますが、沖縄では、梅雨入りが発表されました。私はもう暑い上に景色も夏すぎて、梅雨が終わったと思っていました。そんなわけないですね。

さて、今回は明日(日本時間5/19)から始まるNBA(全米バスケットボールリーグ)のカンファレンスファイナル(決勝戦)について話そうと思います。何を隠そう私は小学校の頃からバスケをしており、今大学でもバスケ部に入っています。そんな私なりにファイナルの見どころについて解説します。

●ウエスタンカンファレンス(西リーグ)

OKC(西1位)vs SAS(西2位)の戦いです。OKCは去年NBAファイナルで優勝したチームであり、エースでMVPのSGAが得点を取り、圧倒的なディフェンスで守り勝つチームです。日本人選手の八村選手やレブロンがいるレイカーズはここにスイープ負けしました。(プレイオフ2回戦)今回の圧倒的優勝候補です。一方、SASは今年、最優秀守備選手を受賞したウェンビーという新星と若い選手たちでボールを回し、効率良く点を取るチームです。

そんなOKCとSASのレギュラーシーズンの対戦成績は1-3でSASが勝ち越しています。OKCの守備をSASのPGを三人並べてボールを回す戦略が上手くハマり、見事勝ち越しました。今回の戦いでもSASのオフェンスがOKCのディフェンスを上回れるかが見所です。

●イースタンカンファレンス(東リーグ)

NYK(東3位)vs CLE(東4位)の戦いです。NYKは去年もカンファレンスファイナルに出場していますし、今回の2回戦もスイープで勝ち上がりました。エースのブランソンに頼り切っていたオフェンスを止めてみんなで攻めるようにしたところ急に強くなりました。一方、CLEは今日(日本時間:5/18)まで東1位のDETとGAME7の激闘を制し勝ち上がりました。シーズン途中に大きなメンバー変更を行いましたが、そこからチームを仕上げてここまで勝ち上がってきました。

この戦いの見どころは、NYKの全員で攻めるスタイルをCLEがどのように止め、ジェームズ・ハーデンとドノバン・ミッチェルのダブルエースが点を取るかです。

色々書きましたが、これからの試合がNBAで二番目に面白い瞬間です。(一番はNBAファイナル)最近日本人の八村選手も活躍していますし、世界最高峰の試合を見てバスケに興味を持ってもらえたらなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。