【高卒生も東進】(2026合格体験記)北海道大学 医学部医学科(金大附属高校)

広告掲載同意をもらいましたので、掲載いたします。北大医学部合格おめでとう!

北海道大学 医学部 医学科 合格

Kくん (金沢大学附属高校・高卒生)

担任の髙橋校長先生とガッツポーズ!北大医学部合格おめでとう!

■高速学習・スモールステップカリキュラムなど役立ったこと

良くも悪くも北海道大学の過去問を「やりつくしていた」私は、過去問演習講座では東北大学の問題に取り組み、苦手意識のあった数学や物理は共に東京大学レベルの講座を受講し、出題形式に依らない解答力の養成に努めました。その成果は物理において顕著であり、難化したとされる今年の共通テストにおいても、現役時から20点ほど積み上げ、9割に達することが出来ました。また、単元ジャンル演習・第一志望校対策演習等においても、様々な大学の問題に触れることで、特に理数科目において重要な基礎理論への理解が一層深まったと感じています。

■東進模試を受験して役立ったこと

問題を解く順序や時間配分、見直しの手順といった所謂「実戦感覚」は模試でしか掴めないと感じています。そんな私にとって形式は違えど毎月模試がある東進の環境はベストなものでした。他予備校の模試との兼ね合いで4週連続模試となり、心身共に疲弊したこともありましたが、各回の反省を迅速に次へ生かせるという点では良い経験だったのだと思います。一言模試に関して申し上げるならば、「判定に楽観も悲観もしない」ことが重要だと自らの一年を通じても感じました。模試は本番ではないのでどんな結果が出ても更に上を目指す姿勢が合格を引き寄せるのだと思います。

■入試全般での成功例・失敗例。合格して思うこと

傲慢に聞こえることを覚悟の上で申し上げるならば、今年度の金沢本町校所属の高卒生で最も努力したのは私です。こう断言出来る程の勉強はしてきたつもりですし、それは成果としても現れていると思います。一般的な筆記試験では試験日当日の我々のみが評価され、それ以前の頑張りは考慮されないのが実状です。こんな状況下でも合格を勝ち取るのは、前日までの懸命な努力により築き上げた「いつも通り」を発揮できた者だと思います。概して苦しい受験勉強ですが、読者の皆様が不屈の向上心を持って前へ進み続け、自信を持って「いつも通り」が出せることを願うばかりです。

■受験に役立った勉強法を教えてください。

苦手だった物理に関して申し上げるならば、受講と基本問題実施のサイクルを構築することが効果的でした。少なくとも私は学習した内容を即座に応用できる程賢くは無かったので、どのような流れで習った概念が問われているのか把握することが不可欠のプロセスでした。この土台のもと、応用力を積まれていくと盤石だと思います。

■受験勉強で頑張ったことや学んだことなど、東進での思い出を教えてください。

基本的に1日に約11時間滞在、来校せず休んだのは年間で10日程と、1年のほとんどを校舎で過ごしました。代り映えの無い毎日が精神的な負担となる期間もありましたが、担任との面談等で私が予備校に在籍する意味を再確認し、逃げ出すことなく試験日まで走り抜けられたと感じています。

■これから受験にチャレンジする後輩へ、アドバイスをお願いします。

大学全入時代と言われる昨今、「行ける大学に行く」というスタンスが主流となりつつあります。そんな時流の中でも行きたい大学があり、努力をしている姿は、非常に輝かしいものです。受験生の皆様方、特に私と同じく浪人を決意した方は自らの意思を大事に抱き、最後まで貫き通して欲しいと思うばかりです。

■高卒生 学年主任よりコメント

北海道大学医学部医学科合格おめでとう!

合格体験記の中で、「金沢本町校で一番努力したのは自分です」との趣旨の記載がありますが、実は、Kくんは東進ネットワーク全体の向上得点マラソン・高卒生の部で、11月に全国第1位を記録しました。金沢本町校で一番努力したどころか全国で一番努力したと言っても過言ではありません(少なくとも全国屈指であることは間違いないでしょう)。北大医学部の合格は、努力の賜物です。将来、立派な医師になることと思います。

北海道大学 医学部での更なる飛躍・成長を祈ります。

高卒学年主任 丹野