【高卒生も東進】2026年度入学者で、「英語の五冠王」早くも出る。~高速マスターをドンドン活用しよう~

英語検定試験の時期ですね。生徒の皆さんの中には、英検を受検した人(これからする人)も多いことでしょう。

今日のブログは、これに関連して「『英語の五冠王』、2026年度入学者で早くも出る」です。

私は高卒生の学年主任をしているのですが、毎年、高卒生に高速マスターの活用を呼び掛けています。

今年の高卒生の特長は、昨年に比べて、この高速マスターをコツコツ取り組んでくれている生徒が非常に多いです。

昨日(5/22)の時点で、英単語1800を完全修得した生徒が13人、うち三冠王の生徒(「英単語1800」、「英熟語750」、「上級英単語1000」を完全修得した生徒)が4人いました。

そして、なんと、早くも五冠王の生徒(「英単語1800」、「英熟語750」、「英文法750」、「上級英単語1000」、「基本例文300」を完全修得した生徒)が出ました。

この生徒は、2026年度になって、初めて東進で学習を始めた生徒です。

現役生の時に東進にいて、既に高速マスターを学習していたわけではなく、純粋に春から開始しての五冠王ですから、大変、素晴らしいです。

冒頭に英検の話をしましたが、高速マスターは、英検や共通テストなどの標準レベルの文章を大量に読むときに非常に威力を発揮します。

そして、「上級英単語1000」は、二次試験や有名私大の受験に効果を発揮します。

この高速マスターは、実は東京をはじめとした首都圏の東進生は、電車やバスの中(もしくは待ち時間に)、スマホを使って、ゲーム感覚で進めている生徒がとても多いです。

東京の校舎によっては、部活の友達同士でステージ修得の状況を競っていることもあるそうです。

自転車通学ではなかなかできませんが、電車やバスで通学する人は、是非、活用してください。

英語の資格試験は、大学入学後や社会人になっても受験することが多いです。

※大学生・社会人は、英語検定試験に代わって、「TOEICテスト」を受けることもしばしばあります。

皆さんの時代は、これから生きていくうえにおいて、英語は必要不可欠といっても過言ではありません。

大学受験のみならず、その先のこともあります。

是非、高速基礎マスターを活用していきましょう。

 丹野